インスペクション実施 中古住宅編

事業内容

インスペクションは、住宅診断や建物検査のことで、設計・施工に詳しい建築士などの専門家が、建物の劣化状況について調査を行い、欠陥の有無や補修した方がよい箇所、リフォームの時期などを客観的に診断することをいいます。


インスペクションの内容は、主に、目視による診断が基本となり、調査会社や依頼主の要望によっては専門的な機器を使用して診断したり、床下や天井裏、排水管などの内部に立ち入って診断するなどさまざまなケースがあります。


国土交通省は、中古住宅の流通促進のための対策の一つとしてホームインスペクションを挙げ、その普及に向けて検討をしております。





【買主のメリットとして】

① 専門家の客観的な検査なので、建物に対する安心感がある

② 購入前に、補修・改善点がわかる

③ 入居後に発生するトラブルを未然に予防できる

④ メリット・デメリットが一目瞭然にわかる   など


【所有者・売主のメリットとして】

① 建物の現状や修繕必要箇所・費用が、事前にわかる

② 引き渡し後のトラブルを未然に予防できる

③ 買主へ検査実施シートを開示することで、建物に対して安心感が増す


マイホームという高い買い物だけに、費用をかけてでもプロの目による安心・安全を得たいという人は今後も増えると思われます。



本日、中古住宅のインスペクションを実施しました。

所有者さん立会のもと、建物検査専門業者2名にて。


今回の検査は15項目です。


屋根裏:雨漏り、腐食などチェック



外壁のひび割れチェック



床下:基礎チェック



バルコニー:ひび割れや防水程度をチェック


屋根:雨漏り、欠損などチェック

本件は、状態のよい本瓦でした。


床:傾きやひどい床鳴りチェック


窓:開閉チェック



壁:ひび割れの有無チェック



今回は、給排水検査もしました。

給水:濁り、赤水チェック


水漏れチェック



水道メーター:ブレがないかチェック


排水最終升チェック


きれいに流れてました



このほか、たくさんチェックがありました。

2時間程度は必要ですと聞いてましたが、今回は、状態のよい建物でしたので、1時間弱ほどで検査終了しました。


体の健康診断みたいなもので、定期的に行うといいんでしょうね。


検査結果は1週間程度で郵送されてきます。

結果が楽しみです。


細谷不動産


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